介護施設のレクリエーションにロボットを導入しませんか?

会話ができるロボットを導入することで、介護スタッフはもちろん、利用者様の肉体的・精神的な負担の軽減につながります。この記事では、近年、通所リハやデイケアといった介護施設で活躍している介護ロボットの種類をご紹介します。

高齢者には心身のリラックスが大事!通所リハやデイケアのレクリエーションとは

折り紙を折る

通所リハやデイケアといった多くの介護施設では、様々なレクリエーションを実施しています。

例えば、指体操・おはじき・お手玉・ビー玉・手芸・折り紙・お絵描きなど、指先や手先、脳を使うレクリエーションです。指や手を動かすことで、脳を活性化させるだけでなく、童心に返れる昔ながらの遊びはストレス解消にもなります。

また、体操やボール遊びなどの体を使う遊びも、介護施設でよく行われているレクリエーションです。適度な運動は、心身のリラックスや身体機能の維持・向上をもたらします。

これらのレクリエーションを通して、他の利用者様や介護スタッフたちとコミュニケーションを図ることは、毎日の生きる活力になり、自信・やりがい・生きがいの創出につながります。

アシスティブでは、人とコミュニケーションがとれるロボットを使って、言語トレーニングを実施しています。話しかけたり、動画を再生したりできるコミュニケーションロボット「パペロくん」です。

通所リハやデイケアでの毎日のレクリエーションに、パペロくんを活用してみてはいかがでしょうか?

介護施設で活躍する介護ロボットの種類

介護ロボットには、大きく分けて「介護支援型」、「見守り・コミュニケーション型」、「自立支援型」の3種類があります。

介護支援型

介護支援型ロボットは、主に移乗・移動、入浴、排泄などの介護業務をサポートするロボットです。

利用者様をベッドから車椅子、車椅子から浴室などへ移動させたり、排泄時の衣類の着脱から処理までをサポートしたりする場合に、介護スタッフに代わってロボットがサポートします。

見守り・コミュニケーション型

見守り機能やコミュニケーション機能を搭載したロボットです。利用者様の入床・離床から呼吸状態、徘徊・転倒といった非常事態までを感知し、携帯やPCへ知らせてくれます。

また、会話のみならず、表情を変えたり、歌・体操・ゲームなどのコミュニケーションをとったりできる機能を持っています。

自立支援型

利用者様の手や足に装着して、歩行や食事摂取、リハビリや娯楽などを支援する介護ロボットです。

動作の誘導や体への負担軽減だけでなく、利用者様が自力で生活できるようにサポートしてくれます。より活発に行動できるようになることで、生活意欲の向上を期待できます。

介護施設のレクリエーションにコミュニケーションロボットを活用しよう

人差し指と光る豆電球

介護施設のレクリエーションにロボット「パペロくん」を活用しませんか?

パペロくんは、言語トレーニングに役立つコミュニケーションロボットです。「毎日のレクリエーション企画や実施が大変!」、「最近口数が減っている利用者様が増えている」といったお悩みの方に朗報です。

アシスティブでは、出張レクリエーションサービスを開始いたしました。レクリエーション介護士がパペロくんと一緒に介護施設にお伺いし、言語トレーニングを実施します。パペロくんに関する不明点やご質問がありましたら、お気軽にお問い合わせください。

介護施設のレクリエーションにロボットを導入するならアシスティブへ

会社名 合同会社アシスティブ
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TEL 080-3121-5897
受付時間 9:00-18:00 [土・日・祝日除く]
代表 田中 博之
設立 2018年8月15日
設立資本金 100万円
取引銀行 三井住友銀行
主要取引先
  • NECプラットフォームズ(株)
  • (株)コンロッド
  • ソフィアプランニング(株)
URL https://assistive-llc.com/

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