介護施設での需要が高まっているコミュニケーションロボット。アシスティブでは、コミュニケーションロボット「パペロくん」を使って、言語トレーニングのサポートをさせていただきます。

レクリエーション介護士がパペロくんを連れて介護施設に訪問する、出張レクリエーションサービスです。こちらでは、レクリエーション介護士と言語聴覚士がどんな資格・職業なのかをご紹介します。

レクリエーション介護士・言語聴覚士とは

高齢者と楽しくお喋りをする介護士

アシスティブでは、コミュニケーションロボットのパペロくんとレクリエーション介護士が介護施設にお伺いし、言語トレーニングを実施しています。

言語トレーニングのプログラムは、脳梗塞リハビリテーションセンターの監修を受け、多くの言語聴覚士の意見や感想を聞きながら開発いたしました。

レクリエーション介護士

介護レクリエーションの知識やスキルを身につけながら、高齢者の身体的機能や生活意欲の向上を目的として設けられた、介護スタッフを育成するための資格です。

近年、多くの介護施設では、体操や運動、歌や楽器演奏、ゲームや囲碁など、身体機能の向上やコミュニケーションの促進につながるレクリエーションを取り入れています。

利用者様が楽しめる内容を企画し、安全に実施できるよう、介護現場でのレクリエーションスキルを身につけています。

言語聴覚士

話す・聞く・食べるといった動作をうまくできない方に対して、言語機能や聴覚機能の向上を目指した指導・訓練を行う職業です。失語症や高次脳機能障害、摂食嚥下障害など、言語聴覚士の指導や訓練を必要とする理由は人によって異なります。お一人お一人が抱える問題を明確に理解して、その人に合ったリハビリテーションを行います。

言語トレーニング・コミュニケーションを行う時のパペロくんの使用方法

アシスティブではパペロくんからの話しかけや利用者様からの話しかけ、伝言機能といった個人向けサービスを提供しています。

また介護施設向けサービスでは、個人向けサービスに加えて、言語トレーニングや顔認証で個人を特定する機能をオプションで追加できます。

言語トレーニング

まず、パペロくんの胴体についているボタンの一番右のボタンを押し、画面に映し出された「言語トレーニング」をクリックしてください。

パペロくんに続いて単語や文章、早口言葉を復唱します。言語トレーニングを行うことで、表情を豊かにしたり顔の筋肉を鍛えたりできます。

言語トレーニングの動画はこちらをご確認ください。

顔認証による呼びかけ

事前に利用者様の顔写真をサーバーへ登録(顔認証)します。パペロくんが顔認証した方を見かけたら、名前を呼びかけたり、ご家族や介護スタッフからのメッセージを伝えたりします。

個人を特定できる機能は、利用者様の「承認欲求」を満足させてくれるのです。顔認証に関しましては、アシスティブでサーバーへの登録を行いますのでご安心ください。

介護施設にロボットを導入したい方はお気軽にお問い合わせを

電話をかける女性

介護施設のレクリエーションにロボットを導入したい方は、アシスティブまでお気軽にお問い合わせください。

アシスティブでは、コミュニケーションロボット「パペロくん」をレンタルで提供しています。ご契約は1年単位です。ロボットの導入が初めてで不安という方は、お試しサービスをご利用ください。1ヶ月無料でお試しいただけます。

パペロくんに興味のある方、介護スタッフの負担軽減や介護施設の質の向上を目指したい方は、ぜひご連絡ください。お問い合わせはお電話もしくはメールで承ります。

介護施設のレクリエーションでロボットを活用するならアシスティブへ

会社名 合同会社アシスティブ
本店住所 〒158-0094 東京都世田谷区玉川3丁目20-2-501
TEL 080-3121-5897
受付時間 9:00-18:00 [土・日・祝日除く]
代表 田中 博之
設立 2018年8月15日
設立資本金 100万円
取引銀行 三井住友銀行
主要取引先
  • NECプラットフォームズ(株)
  • (株)コンロッド
  • ソフィアプランニング(株)
URL https://assistive-llc.com/

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