近年、介護施設ではAIを搭載したロボットが活躍しています。現在の技術ではロボットが介護自体を行うことは難しいですが、利用者様とのコミュニケーションや介護施設で働くスタッフの負担軽減につながるため、ロボットを導入する介護施設が増えているのです。

こちらでは、介護施設にロボットが導入されている理由とパペロくんの実用性についてご紹介いたします。音声認識で簡単に操作ができるロボットをお探しでしたら、アシスティブが提供しているパペロくんをご検討ください。

介護施設でロボットが導入される理由とは

手の運動をサポートする介護士

老人ホームやデイサービスなどの介護施設で、ロボットが導入されています。

一口に「ロボット」といっても、施設スタッフや利用者様を物理的にアシストする装着型ロボットや、排泄や食事などのサポートをする機器、体操などのサービスを提供するロボット、会話ができるロボットなど様々です。

これらのロボットには、進み続けている高齢化社会への対応と、介護施設で働くスタッフの負担軽減が期待されています。具体的にいうと、利用者様には物忘れやボケの防止、運動機能の維持、セラピー効果、介護施設スタッフにはレクリエーションの企画・実行の負担軽減、人材不足による負担軽減、身体的・精神的負担の軽減などが期待されているのです。

もちろん、現段階ではロボットのみを頼ることはできませんが、ロボットを導入することでスタッフの負担が減り、その分利用者様お一人お一人に目が届くようになります。スタッフの精神的負担を軽減することで、サービスの質を向上することができるのです。

すでにロボットを導入している介護施設からは、レクリエーション時の雰囲気が明るくなった、スタッフの負担が減ったなど、喜びの声が届いています。

音声認識で操作が簡単!パペロくんの実用性

手の上に浮かべた豆電球

優れた会話能力を誇るパペロくんは、介護予防に役立ちます。介護予防とは、心と体を活性化させることで健康寿命を延ばす試みです。身の回りのことはなるべく高齢者自身にやってもらい、定期的に体や脳へ刺激を与えることが、介護予防の理想です。

その代表的な例が、運動機能の維持・向上だけでなく、コミュニケーションを通して利用者様の笑顔を取り戻すレクリエーションです。しかし、レクリエーションの企画・実行には時間と手間がかかります。人材不足などによりスタッフお一人お一人の業務負担が大きくなっている施設も多く、十分なレクリエーションの開催は難しいのが現状です。

そこでアシスティブでは、施設を利用している高齢者が楽しく健康的に過ごせるようサポートするロボット、パペロくんの導入を推奨しています。パペロくんは顔認証技術を搭載しているため、利用者様の顔を覚えて名前を呼びながら言語トレーニングや声かけ、会話などを行い、高齢者とコミュニケーションをとります。

また、YouTube連携により、懐かしい曲や体操動画を流すことも可能です。音声認識により簡単に操作ができるため、機械の操作が難しい高齢者にも安心してお使いいただけるのが特徴です。「利用者とゆっくりコミュニケーションをとる時間が作れない」とお悩みでしたら、ぜひパペロくんの導入をご検討ください。

出張レクリエーションで楽しむ会話と言語トレーニング

アシスティブでは、施設スタッフの負担を軽減するために、パペロくんを使った出張レクリエーションサービスを提供しています。パペロくんとレク介護士が施設へお伺いして、無口になってしまった利用者様や高次脳機能障害でお話が難しい利用者様へ言語トレーニングを実施いたします。音声認識で操作も簡単です。

パペロくんの言語トレーニングプログラムは、脳梗塞リハビリテーションセンター監修のもと、多くの言語聴覚士の意見を伺いながら開発しているため、言語プログラムの内容にはこだわりたいと考えている方も安心です。

言語トレーニングの企画書はこちらからご確認いただけます。

介護施設にロボットの導入をお考えならアシスティブへ

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