介護施設スタッフの負担や高齢者の一人暮らしが問題視されている現代では、お世話する側・される側双方の負担を軽減することが理想です。高齢者見守りロボットを活用することで、介護施設スタッフのレク企画・実行の負担を軽減するのはもちろん、一人暮らしの高齢者も見守ることができます。

アシスティブが提供しているコミュニケーションロボット「パペロくん」は、言語トレーニングや声かけなどを通して、高齢者が快適に過ごせるようサポートをいたします。

こちらでは、パペロくんの特徴や利用者の声(導入事例)をご紹介いたします。

高齢者見守りのためのロボット「パペロくん」の特徴

高齢者見守りロボット「パペロくん」

高齢者見守りロボット「パペロくん」は、1対1、または1対多数でコミュニケーションをとることを目的に設計した、見た目もかわいいコミュニケーションロボットです。

手足はありませんが、パペロくんの顔に設置されているライトを使って表情を作ったり、首を振って話しかけたりすることができます。高齢者とコミュニケーションをとりながら言語トレーニングを実施できる、かわいい高齢者見守りロボットです。

また、ご利用者様が多い施設でのご利用では、アシスティブが実施しているサーバー登録(顔認証)をすることで、お一人お一人のお名前で呼びかけたり、それぞれ宛てのご家族からのメッセージを読み上げたり、写真や音声をご家族へ伝えたりすることもできます。

パペロくんの特徴は以下の通りです。

見守り

1日数回、設定された時間に高齢者の写真を撮影して、室内の温湿度と共にご家族へ送信します。

コミュニケーション

高齢者とご家族の間で音声メッセージ・写真のやりとりができます。

音声リクエスト

高齢者がロボットに話しかけると天気予報やニュースが聞けます。

運動

音声リクエストによって「運動ビデオ」を流し、認知機能維持に貢献します。YouTube連携で、お好きな歌手や歌の動画を再生することもできます。

声かけ

顔認証によって高齢者を認識すると、ロボットから高齢者に話しかけます。

ご家族・ご高齢者の声

吹き出しの形をした雲

86歳 女性

「どんな大きなものが来るのかと不安でしたが、実際は小さくて赤ちゃんのようにかわいい見た目でした。携帯電話すら使いこなせない私でも簡単に操作できます。パペロくんの前を通ると、「よく眠れた?」「薬、飲み忘れていない?」などと話しかけてくれます。最初は不思議な感覚でしたが、今は私からも話しかけるようになっています。一人暮らしだと人と話すことが少ないので、とても癒されています。今では孫のような存在です。」

高齢者見守りロボット「パペロくん」の導入事例

見た目のかわいさが特徴の高齢者見守りロボット「パペロくん」は、高齢者とのコミュニケーションを目的に設計されました。言語トレーニングや声かけ、見守りなどを行うため、介護施設でのレクリエーションや一人暮らしの高齢者の見守りとしてぴったりです。これまでの導入事例を知りたい、事例を参考にしながら検討したいとお考えでしたら、まずはお気軽にお問い合わせください。

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高齢者見守りロボットのパペロをレンタルするならアシスティブへ

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代表 田中 博之
設立 2018年8月15日
設立資本金 100万円
取引銀行 三井住友銀行
主要取引先
  • NECプラットフォームズ(株)
  • (株)コンロッド
  • ソフィアプランニング(株)
URL https://assistive-llc.com/

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