今後も進み続ける高齢化社会に対応するために、介護の現場では介護ロボットの導入が期待されています。しかし、介護ロボットを導入する上で気になるのが、施設側の費用負担や操作性、機能面の充実です。

こちらでは、介護施設でのパペロくん導入事例と費用、現在活躍中の介護ロボットについてご紹介いたします。

介護施設でのパペロくん導入事例と費用

手に持った電卓

栃木県那須塩原市「ほっと乃木ショートステイ」様の導入事例

顔認証機能で名前を呼んで声かけをするため、利用者様はとても喜んでいます。自分の存在を認めてもらい「承認欲求」が満たされるため、皆さん笑顔でパペロくんとお話をしています。

介護ロボットを本格的に導入するとなると、介護施設側は費用が気になるでしょう。アシスティブが提供しているロボット「パペロくん」なら、月額¥15,000(本体のみ)なので、施設側の身体的負担と経済的負担を同時に軽減することができます。

オプションとして50人までの顔認証、10インチテレビをおつけすることが可能です。1ヶ月無料でお試しいただけますので、まずはお気軽にお問い合わせください。

現在活躍中の介護ロボットとは

手を差し出すロボットと人

高齢化社会が進む一方で、介護現場で働く人材不足が深刻化しています。介護スタッフへの負担も大きくなっていて、本来のサービスを提供できていない施設も多いです。

介護ロボットの目的は、介護スタッフの負担を減らすことにありますが、その役割は多岐にわたります。介護スタッフのアシストを行うものや排泄・入浴を支援するもの、レクリエーションを支援するものなど様々です。

今後も高齢化社会は進んでいくことが予想されるため、介護スタッフの負担を軽減していくためにも介護ロボットの導入を前向きに検討することが大切です。

しかし、介護ロボットは一般的にはまだ普及していないのが現状です。施設側の費用負担や操作の難しさ、慣れるまでに時間がかかってしまうことを考えると、なかなか導入には至りません。また、保管や設置のためのスペースが確保できないなどの問題もあります。

そこで、実際に導入している施設で選ばれているのが、小型で操作が簡単、導入費用も比較的安価な介護ロボットです。もちろん、機能面においても優れているものに限られています。

アシスティブが提案しているパペロくんは、上記の条件をすべて満たした介護ロボットです。介護施設への出張レクリエーションも行っていますので、お気軽にお問い合わせください。

介護施設へロボットの導入をお考えならアシスティブへ

アシスティブが提案している介護ロボットパペロくんは、高齢者を見守り、介護スタッフのレクリエーション負担を軽減するロボットです。介護施設を利用している高齢者が、毎日を楽しく健康的に過ごせるようサポートを行います。利用者様を覚える顔認証技術を搭載しているため、お顔を認識すると名前を呼んで声かけをします。

また、アシスティブでは、パペロくんとレク介護士が介護施設へとお伺いし、言語トレーニングを行う出張レクリエーションサービスも提供しています。(地域限定)新たに口腔機能改善やより効果的な言語訓練、コミュニケーションを増やすことを検討している場合は、ぜひアシスティブへご相談ください。

言語トレーニングのデモ動画はこちらでご覧いただけます。

介護施設で働くスタッフの負担軽減にロボットを導入しませんか?

会社名 合同会社アシスティブ
本店住所 〒158-0094 東京都世田谷区玉川3丁目20-2-501
TEL 080-3121-5897
受付時間 9:00-18:00 [土・日・祝日除く]
代表 田中 博之
設立 2018年8月15日
設立資本金 100万円
取引銀行 三井住友銀行
主要取引先
  • NECプラットフォームズ(株)
  • (株)コンロッド
  • ソフィアプランニング(株)
URL https://assistive-llc.com/

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